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ハーブボールの調合

タイ古式マッサージで使われるハーブボール。

タイ古式マッサージと同じく、タイの伝統医学のひとつで、薬草学であるサムンプライから発展してきました。

タイの伝統医学では、人の体は宇宙や自然と同じ、地・水・風・火の4つの要素から成り立っていると考えます。

そこで、ハーブボールに使うハーブも、この4つの要素を踏まえて調合され、それに応じた症状に使われます。

タイ古式マッサージで使われる伝統的なハーブボールのハーブの調合には、主に、次の3種類があります。

これは、4つの要素のバランスが崩れることで引き起こされる症状によって分類されていて、それぞれのハーブが相乗的に効果を高めるように調合されています。

1.風の要素からおこる症状には温かい風味や香りのハーブを調合したもの。

2.火の要素からおこる症状には涼しい風味や香りのハーブを調合したもの。

3.水の要素からおこる症状には穏やかな風味や香りのハーブを調合しています。

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